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新着情報

【デザート】簡単で華やか!パーティーを盛り上げるおすすめ冷凍食品

冷凍食品はパーティーの強い味方!
  手軽でハイクオリティ!種類も豊富で選び放題!
  冷凍で保存が簡単!家に常備しておくことも可能!
  お惣菜だけじゃない!美味しいスイーツが充実!
パーティーにおすすめの冷凍デザート
  おすすめ冷凍デザート①「フリーカットケーキ」
  おすすめ冷凍デザート②「焼きドーナツ 豆乳」
  おすすめ冷凍デザート③「カットロールケーキ」
簡単に華やかなおもてなしを

 

焼きドーナツ

 

人を招いて楽しんだり、家族で特別な日をお祝いするときのパーティーでは食事も出来るだけ華やかなものにしたいですよね。
特にデザートはより気を遣うという人も多いのではないでしょうか。
しかしパーティーを開催するには何かと準備が必要なため、出来るだけ手間をかけずにデザートを用意したいところ。

簡単で便利な食事の筆頭としてあげられるのが冷凍食品ですが、「パーティーのデザートに冷凍食品を使っても大丈夫……?」と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかしご安心ください。パーティーにぴったりな、華やかで美味しいデザートがあるんです!
今回はパーティーのデザートにぴったりな冷凍デザートについてご紹介します!

 

冷凍食品はパーティーの強い味方!

人数が多いパーティーでは、始まってからもずっと料理を作り続けていることもあるでしょう。
同じメンバーでの開催が多いのであれば、毎回レパートリーを変えたい方も多いかもしれません。
人を招くなら気合いを入れたいところですが、準備に悩んでストレスになるとせっかくのパーティーも楽しさが半減してしまいます。
そんなときにおすすめなパーティーの強い味方が冷凍食品です!

 

手軽でハイクオリティ!種類も豊富で選び放題!

時代の変化により、最近の冷凍食品は質が非常に高くなっています。
美味しいだけでなく、アレルギー対応オーガニック食品といった幅広いニーズに応えています。
クオリティの高い料理を簡単に用意することができるため、忙しくてもしっかりおもてなししたいパーティーにぴったりです。
また、種類も多いためレパートリーに困ることもありません。
安価で手軽なものから、いつもよりちょっと特別な日に使える高級品までさまざまです。予算や好みに合わせて選ぶことができます。

 

冷凍で保存が簡単!家に常備しておくことも可能!

冷凍で長期保存が可能なので、賞味期限を気にする必要がありません。
お家の冷凍庫に常備しておくことができるので、いざという時に上手にメニューに取り入れることでパーティー準備の手間を減らすことができます。

 

お惣菜だけじゃない!美味しいスイーツが充実!

冷凍食品はお惣菜のイメージが強いかもしれませんが、最近は華やかで美味しいスイーツ系の冷凍食品も充実しています。
甘いもの、ビターなもの、見た目が可愛いもの、カロリーを抑えたフルーツ系など、スイーツだけでもどれにしようか迷ってしまうほどの充実したラインナップです。

 

カットケーキ

 

パーティーにおすすめの冷凍デザート

おすすめ冷凍デザート①「フリーカットケーキ」

好きな大きさに切り分けることができるので食べたい分だけとれるだけでなく、小さめのスイーツをつまんで食べるバイキング形式にも便利です!
定番の味から珍しいものまで種類豊富に用意されているため、レパートリーにも困ることがありません。
賞味期限は冷凍で3ヶ月以上ももつので、お気に入りを見つけて冷凍庫に常備しておくのもいいでしょう。

 

・抹茶ブラウニー
・ブラウニー
・レアーチョコ
・サワーチェリー
・アレンジ
・ピーチショート
・いちご
・ベイクドスフレチーズ
・ショコラ
・キャラメル
・オペラ
・ティラミス
・クーベルチュールショコラ
・ダブルベリー
・マンゴー
・レアー抹茶
・ミルクレープ
・りんごのシプースト

 

おすすめ冷凍デザート②「焼きドーナツ 豆乳」

豆乳を使用して作られた焼きドーナッツです。
ひとつひとつの大きさが普通のドーナツよりやや小さく作られているので、小さなお子様からご年配の方まで誰にでも食べやすいサイズ感となっています。
時間があるならチョコやアーモンドスライスでひと手間加えると、より華やかなアレンジドーナツも簡単に作ることができます。

 

おすすめ冷凍デザート③「カットロールケーキ」

ひと口サイズにカットしてあるロールケーキです。
好きな量を取って食べやすいので、バイキング形式のパーティーにぴったりです。
スポンジはふんわり、クリームにはコクがあって冷凍食品とは思えないクオリティの高さとなっています。

 

・いちご
・4種のチーズ
・宇治抹茶
・キャラメルアーモンド
・チョコ

 

簡単に華やかなおもてなしを

最近の冷凍食品は見た目も味もクオリティの高いものが多く出てきており、パーティーを彩るデザートの種類も増えてきています。
冷凍デザートを上手く活用することでパーティーの準備がスムーズになり、華やかなおもてなしができるでしょう。
パーティーのデザートに困ったときは、心強い冷凍デザートを頼ってみてはいかがでしょうか?

 

ロールケーキ

アウトドアに便利!キャンプ・バーベキューにおすすめの冷凍食品は?

冷凍食品がキャンプやバーベキューにおすすめな理由は?
  保冷剤の代わりになるので効率的!
  調理が楽でスピーディー!
キャンプ・バーベキューにおすすめの冷凍食品
  おすすめ①:冷凍うどん・冷凍焼きそば
  おすすめ②:冷凍野菜
  おすすめ③:枝豆
  おすすめ④:調理済み焼き鳥
  おすすめ⑤:冷凍おにぎり
  おすすめ⑥:冷凍チャーハン・ピラフ
クーラーボックスの上手な使い方
  ものを入れる順番のコツ
  クーラーボックスの使い方のコツ
冷凍食品でキャンプに彩りを

 

キャンプ

 

アウトドアシーズンにはキャンプに出かける方も多いのではないでしょうか?
キャンプではバーベキューをして普段と違った料理を楽しむのが醍醐味のひとつになっていますが、
そんなバーベキューシーンでは冷凍食品がとても便利なのをご存知でしょうか?
今回は知っておくと得するキャンプ・バーベキューでの冷凍食品の活用方法についてご紹介します!

 

冷凍食品がキャンプやバーベキューにおすすめな理由は?

保冷剤の代わりになるので効率的!

バーベキューをするにはたくさんの荷物を運ぶ必要があるため、切り詰められる部分は切り詰めていきたいですよね。
食材も同じで、出来るだけ効率的に運びたいものです。
食材をキャンプやバーベキューに持っていくにはクーラーボックスの中に保冷剤と一緒に入れて運ぶのが一般的ですが、冷凍食品はそれ自体が凍っているので上手く入れれば保冷剤が少なく済みます。
隙間なく詰めることでクーラーボックス内を低温に保つことができるため、他の野菜やお肉も新鮮な状態をキープ出来るでしょう。
さらに、保冷剤や通りの代わりに凍らせたジュースなどを入れてもより効率的になるでしょう。

 

調理が楽でスピーディー!

冷凍食品はあらかじめ下処理やカットがされているものが多いため、その場での調理がとても楽にできます。
例えば解凍後そのまま鉄板でグリルできるものもあれば、待つだけの自然解凍で食べられるようになるものもあります。
メインとなるお肉や野菜はじっくり手間をかける代わりに、サイドメニューはささっと手軽に済ませたいときに便利です。
上手く活用することでアウトドア料理がより充実すること間違いなしです!

 

冷凍野菜

 

キャンプ・バーベキューにおすすめの冷凍食品

おすすめ①:冷凍うどん・冷凍焼きそば

冷凍うどん、冷凍焼きそばはどちらも鉄板で作れるだけでなく、バーベキューで残った野菜をそのまま加えて作ることができます。
ついつい余ってしまった野菜を消費できるだけでなく、バーベキューの締めとしてもぴったりです。

 

おすすめ②:冷凍野菜

バーベキューで使う野菜はあらかじめカットしたものを持っていくのが一般的ですが、冷凍野菜はすでに下処理とカットまで終わった状態で保存されているため、解凍したらすぐに使えて非常に便利です。
用意した他の食材と組み合わせて使うことで、手間を書けずに調理をすることができます。
冷凍野菜は栄養たっぷりな旬の野菜をうまみを逃がさない特殊な方法で冷凍しているため、味も美味しくおすすめです。

 

おすすめ③:枝豆

枝豆はどんな場面でも重宝するので、とりあえず持っていけば間違いありません。
最初の一品として出すのもよし、ある程度バーベキューが進んでからビールのおつまみとして出すのもよしです。
お皿に取り出して放っておけば自然解凍で食べられるようになるので、バーベキューの初めに出しておくとちょうどよいタイミングで解凍されています。

 

おすすめ④:調理済み焼き鳥

調理済みの冷凍焼き鳥は味が付いていて加熱調理も既にされているので、網の上にのせて短時間で食べることができます。
きちんと火を通す必要がないので、「お腹がすいてとりあえず何か食べたい……」という方にはメインができるまでこれをつまんでもらいましょう。
余ったら締めのご飯と組み合わせて焼き鳥丼にするのも美味しいのでおすすめです。

 

おすすめ⑤:冷凍おにぎり

焼きおにぎりは鉄板で焼くと表面がカリッと仕上がるので、冷凍食品でもキャンプならではの特別感が出せるでしょう。
味噌や醤油で味付けを好きに変えてみたり、キムチやチーズといった具材のせてアレンジを加えてみるのもいいでしょう。
いろいろな味を作って試すことで、子どもも楽しいバーベキューになります。

 

おすすめ⑥:冷凍チャーハン・ピラフ

冷凍チャーハンやピラフ、などはプライパンでも作ることができるため、大がかりな準備も必要なくパパっと用意することができます。
メインのお肉を焼くのに集中しつつ、ご飯ものを素早く用意したいときに便利です。
また、盛大にバーベキューをした次の日の朝ごはんを手軽にすませたいときにもおすすめです。

 

クーラーボックスの上手な使い方

冷凍食品をキャンプ場に持っていくときはクーラーボックスを使用するのが一般的です。
しかしただ保冷剤と冷凍食品を入れるだけでなく、入れ方のコツを覚えておくことでより長く保存することができます。

 

ものを入れる順番のコツ

クーラーボックス全体を冷やすには、まず底に保冷剤を入れてから中間に冷凍食品を入れ、さらにその上から保冷剤をのせると効率的です。
隙間が空いてしまうときは間に詰めるように小さな保冷剤を入れるといいでしょう。

 

クーラーボックスの使い方のコツ

クーラーボックスは涼しい日陰に置き、開閉するときはなるべく時間が短くなるように工夫しましょう。
日陰がないときはアルミシートなどを被せるのもおすすめです。

 

冷凍食品でキャンプに彩りを

バーベキューはこだわりたいところにこだわり、手軽に済ませたいところを手軽に済ませることでより濃密な時間を過ごせます。
冷凍食品を上手く活用することで楽しい時間を過ごしましょう。 

 

焼きそば

【お惣菜】簡単で美味しい!パーティーを盛り上げるおすすめ冷凍食品

冷凍食品はパーティーの強い味方!
  パーティーのお料理は手間がかかる
  レパートリーが豊富で見た目も華やかな料理が多数
  ひと手間でさらにおしゃれに
パーティーにおすすめな冷凍食品
  おすすめ①:冷凍唐揚げ
  おすすめ②:ピザ
  おすすめ③:冷凍用野菜ミックス
  おすすめ④:冷凍シーフードミックス
  おすすめ⑤:冷凍ポテト
手軽にパーティーが盛り上がる!

 

パーティ

 

パーティーには何かと準備が必要なので、手間を減らせる部分は減らしていきたいですよね。
みんなで食べるお料理はパーティーの醍醐味ともいえますが、すべて気合いを入れて作ろうとするとメニューに悩んだり時間がかかったりと大変です。
そんなパーティーのお料理には冷凍食品を上手く活用することで負担を格段に減らすことができます。
今回はパーティーに使えるおすすめ冷凍食品をご紹介します。

 

 

 

冷凍食品はパーティーの強い味方!

パーティーのお料理は手間がかかる

例えばホームパーティーを開催する場合、人を招くので単純に作る料理の量が多くなるだけでなく、出来るだけ華やかにおもてなしするために凝ったものを準備したいという方もいらっしゃると思います。
そうなるとどうしても料理にかかる手間は増えてしまい、気が付いたらパーティーが開始してからもずっと料理を作り続けていることも多いはず。
冷凍食品は準備が簡単なので、忙しいパーティーでも簡単に用意することができます。

 

レパートリーが豊富で見た目も華やかな料理が多数

「パーティーに冷凍食品を使うと手抜きに見えそうで心配」と感じている方もいるかもしれません、しかし最近の冷凍食品はお手軽なだけでなく、品質が高く見た目もしっかりしているものも非常に多くなってきています。
全てを冷凍食品で揃えてもおもてなしになりますし、より力を入れたいメイン料理に集中するためにサイドメニューを冷凍食品で手軽にすませる使い方もあります。
また、下処理とカットまで終わった野菜なども多いため、そのまま出すのではなく材料の一部として取り入れても便利です。

 

ひと手間でさらにおしゃれに

パーティーの料理はおいしいだけでなく、見た目もおしゃれで可愛いものだと客人も自分もテンションが上がります。
気合いの入った料理だとパーティーはより一層楽しくなるでしょう!
最近の冷凍食品はそのままでも見た目の綺麗なものがたくさん出ていますが、冷凍食品にプラスαしてよりおしゃれなパーティーを作り上げることができます。
例えばチーズを用意してチーズフォンデュを、オリーブオイルとたこ焼き器でアヒージョを、トーストを用意してサンドウィッチを作るのもおすすめです。
工夫とアイデア次第で、冷凍食品はどこまでもおしゃれなパーティーのお供になります。

 

ピザ

 

パーティーにおすすめな冷凍食品

おすすめ①:冷凍唐揚げ

唐揚げは大人にも子どもにも人気のメニューなので、用意しておけば間違いありません。
冷凍食品の唐揚げといえば小さい頃お弁当箱に入っていたようなコロコロしたナゲットを思い浮かべるかもしれませんが、最近の唐揚げはそんなイメージを大きく覆すものです。
衣のサクサク感やジューシーな肉汁が本格的で、味も塩、タレ、カレーなど種類豊富に揃っています。

 

おすすめ②:ピザ

ホームパーティーと言えばピザ!というぐらい、ピザはパーティーの食事としては定番となっています。
「宅配ピザを注文するのはちょっとお金がかかる……」というときは、冷凍ピザがおすすめです。
宅配ピザのように待ち時間がないので、お腹が空いたらすぐに用意することができます。
食事の進み具合に合わせて解凍していけばいいので、宅配ピザによくある「頼みすぎて食べきれなかった」という後悔も防止できます。

 

おすすめ③:冷凍用野菜ミックス

冷凍野菜は旬の野菜を収穫してすぐに特殊な方法で冷凍しているため、新鮮で栄養価が高い状態がキープされています。
冷凍の段階で下処理やカットが済んでいるため、解凍してすぐに料理に使うことが可能です。
手作り料理で客人をもてなしたいというときに活用すると料理の時短にもなるので便利です。

 

おすすめ④:冷凍シーフードミックス

さまざまな海鮮がミックスされている冷凍シーフードミックスは、冷凍野菜と同じように調理が簡単なので手作り料理を楽にしてくれます。
おすすめの使い方はたこ焼き器を使ったアヒージョです。
加熱した冷凍シーフードとにんにく、塩、オリーブオイルなどがあれば簡単におしゃれなパーティーを楽しむことができます。

 

おすすめ⑤:冷凍ポテト

ポテトは手軽かつ子どもに人気の食材です。中には星形や動物型といったかわいい見た目のものもあるので、目で見ても楽しい食事になるでしょう。
また、先ほどの冷凍野菜や他の小さめの冷凍食品と一緒にチーズフォンデュをして楽しむこともできます。
子どもが集まるパーティーにも、大人がワインを片手に談笑するパーティーにもおすすめな一品です。

 

手軽にパーティーが盛り上がる!

冷凍食品は上手く使えばパーティーを盛り上げる強い味方になってくれます。
好きで見た目の綺麗なものを集め、パーティーを楽しみましょう!

 

唐揚げとポテト

 

冷凍野菜の栄養価は?野菜による冷凍の向き不向きの理由もご紹介!

「冷凍野菜は栄養価が低い」は勘違い!
  冷凍野菜には旬の時期に収穫された野菜を使用
  「ブランチング処理」によって酵素による変質を防止
  冷凍保管によって栄養価をキープ
冷凍に向いている野菜と向いていない野菜
  冷凍に向いている野菜
  冷凍に向いていない野菜
冷凍野菜は食卓の強い味方!

 

冷凍野菜


朝のお弁当作りから夜のプラス一品にまで大活躍な冷凍野菜ですが、大切な栄養面は気になるところですよね。
「冷凍野菜を食べていて本当に栄養は取れているの……?」と疑問に思う方は少なくないのではないでしょうか。
今回は冷凍野菜の栄養価について解説していきます!

 

「冷凍野菜は栄養価が低い」は勘違い!

「栄養野菜は生野菜と比べて栄養価が低そう」「冷凍することで栄養は削がれてしまうのでは……」
というイメージを持つ方も多いですが、これらは大きな間違いです。
実は冷凍野菜の栄養価は生野菜とほとんど変わらず、むしろ高くなることもあるのです!
 

冷凍野菜には旬の時期に収穫された野菜を使用

冷凍野菜にはコストを安く抑えるために、収穫量が多く値段も安い旬の時期の野菜を使用しています。
旬の時期の野菜はコスト面でメリットがあるだけでなく、栄養価も高く味もおいしいです。
栄養素によっては旬の時期に採れた野菜とそれ以外の時期に採れた野菜とで3倍近く数値が違うこともあります。
冷凍野菜には栄養たっぷりな旬の野菜が使われているため、それ以外の時期に収穫された生野菜よりむしろ栄養価が高いこともあるのです。
 

「ブランチング処理」によって酵素による変質を防止

市販の冷凍野菜は、収穫した野菜を工場に搬入したあと後に前処理をしてから急速冷凍することで作られています。
前処理とは洗浄や食べられない部分の除去、カット、そしてブランチング処理です。

ブランチング処理とは、90~100℃の熱湯や蒸気でごく短時間の加熱をしたあと、-40℃以下の冷気で急速冷凍するという調理法です。
ほとんどの野菜は自身に酵素を持っていますが、収穫後すぐにブランチング処理をすることでこの酵素の活動を止めることができます。
これにより酵素の働きで野菜が変質するのを防ぐことができるため、保存しても日に日に栄養価が落ちることはありません。
収穫したらすぐにブランチング処理をすることが、野菜の品質や栄養価を保つ秘訣になります。
 

冷凍保管によって栄養価をキープ

野菜を冷凍する際、品質を落とさないために最も注意すべきなのは温度です。
工場で急速冷凍された野菜は店頭の冷凍食品コーナーに並ぶまで常に-18℃以下で管理されており、このように温度を一定に保つことで栄養価は損なわれることなくキープされます。
冷凍野菜は野菜が本来持つ栄養価を保てるよう加工の工程や条件が工夫されています。
野菜によっては日が経つにつれて栄養価が減少してしまうものもあるため、少しでも新鮮さを維持するためにすばやく冷凍処理が行われます。
これにより市販の冷凍野菜の多くは生野菜を常温や冷蔵で保管した時よりも栄養価や品質が高い状態維持され、美味しく食べることができるのです。


冷凍野菜

 

冷凍に向いている野菜と向いていない野菜

冷凍野菜は栄養価が高くとても便利な食品ですが、実は野菜によっては冷凍するのに向き不向きがあります。
そもそも野菜を冷凍するというのは野菜の中の水分を冷やして凍らせることです。冷凍の過程で野菜の組織や細胞を破壊してしまったり、解凍すると水が溶けて空洞ができることで食感が悪くなることもあります。
では、どのような野菜が冷凍に向いていて、どのような野菜が向いていないのでしょうか?
 

冷凍に向いている野菜

科学的な仕組みから見ると、冷凍に向いているのは水分が少なく組織のしっかりした食品と言えます。
野菜でいうと葉物野菜やきのこ類で、具体的には小松菜やほうれん草、しめじなどになります。
きのこ類は一度冷凍したものを加熱すると細胞が破壊されやすくなり、含まれている旨み成分がむしろ増加するという結果も出ています。


市販で売られている冷凍野菜は、プロの手によって栄養が落ちにくく味や食感が変わらない野菜がピックアップされ高い技術で冷凍処理したものを提供しているため、栄養価が高くおいしいのです。

冷凍きのこ

 

冷凍に向いていない野菜

一方冷凍に向いていないのは、水分や繊維質が多い野菜です。具体的にはレタスやトマト、にんじん、大根、ごぼうなどがこれにあたります。
水分が多い野菜は冷凍すると大きな氷の結晶ができやすく、繊維質の野菜は解凍すると空洞ができやすい性質があります。

 

冷凍野菜は食卓の強い味方!

冷凍野菜なら通販で購入しても鮮度や品質が安心なので、手軽に買って料理に取り入れることができます。
もしひとり暮らしをしている子どもの食事が気になるのであれば仕送り候補のひとつに入れてみてもいいかもしれません。

野菜は1日350g食べると良いとも言われていますが、便利な冷凍野菜はそんな日々の食事をサポートしてくれる心強い存在です。
うまく使えば料理の時短にも繋がりますので、ぜひ活用してみてください!

 

冷凍野菜

ようこそ
いつもキッチン

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